2018年09月26日

尾畠さんの『情熱大陸』

見ましたか?
スーパーボランティア尾畠さんの『情熱大陸』
見た人は何を思ったでしょう。

わたし、偏見いっぱいの言葉を今から放ちます。

ボランティアをされている方、嫌いな人種のかたが多いです。
(偏見に満ちた個人の意見です)

理由*
尾畠さんのような心あるボランティアの人もたまにはいますが
ただの大学の単位とりだったり。
「わたし良い人でしょう?」症候群の方が
最近はとても多い。
被災者の心に寄り添うのではなく。
自分が気持ちよくなる。
尾畠さんみたいな方は、とてもまれだと思います。

ちなみに、私は被災地ボランティアに行ったことはありません。
東日本大震災の時などは特に、自分自身が貧乏で東北に近づくこともできませんでした。
お金がない人は、気持ちがあってもできないのです。
いや、尾畠さんは自分の生活を切り詰めてでも良く。
頭が下がります。
貧乏を理由にしてはいけませんね。
私が行けないところに行ってくださってありがとう。
心から思います。

その情熱大陸で私が着目したこととは。
尾畠さんがいまも広島県呉市に行き続けているということです。
マスコミはすっかり西日本豪雨を忘れ
台風21号、北海道地震と興味を移す中で
尾畠さんは、今もって広島。なぜ?
最初に訪れた場所でまだ、仕事が終わっていないと感じているからのようです。
行方不明の方がまだいて。
ボランティアの規定時間以前に川に入り、埋まっている衣類を掘り起こしている。
「見つけたい。家族のもとに帰したい」
その思いが原動力ようです。
ある程度、片付いて。行方不明者も居なくなった時
はじめて尾畠さんは、次の場所へ目を向けるようです。

どうか、1日も早く。
行方不明の方が見つかって、ご家族のもとに帰れますように。
心からお祈りしています。

そして、尾畠さん。ご健康で。
あなたのような方の「心」が
一人でも多くの方に届きますように。
ラベル:尾畠さん
posted by ぶろっこり at 22:09| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念!尾畠さんの「情熱大陸」は見逃しました。

尾畠さんには興味があったので、以前からチェックしていたのですが、本当にスーパーボランティアですね。食事や宿は被災地の世話にはならず、寝泊りは自分の車の中。

この方は、中学卒業直後から魚屋さんに奉公。魚屋を開業し、閉店した後に、「中卒の自分がここまでできたのは周りのおかげ。」ということでボランティアを始めたそうですが、感謝とご恩返しという気持ちが根底にある方。そういう方は稀だと思います。
 「わたし良い人でしょう?」症候群の方が多いのも事実だと思います。そういう方々の中には、最初はテレビに映りたいだけだったかもしれませんが、被災地支援にのめりこむ人もいるでしょう。

 始めたきっかけは何でもいい。続けてくれる人が増えていくことを望んでいます。


 やり残しがあるから?呉に継続支援をする尾畠さん。
 問題がある街に、どこからともなく現れて、問題を解決する。街の人はずっといてくれと頼むと、「君たちはもう大丈夫だ!」と去っていく…シェーンとか小林旭と尾畠さんが重なるのは私だけか…
 




Posted by なぎさのまさ at 2018年09月27日 17:11
なぎさのまささん
いつもごひいきにありがとうございます。
いいもの見逃がしましたね。
ちなみに今日は、尾畠さん
呉の地で広島のV3についてコメントしてました。

そうですね。
きっかけは不順でも、続けてくれる人材が
いることが大事ですね。
Posted by ぶろっこり at 2018年09月27日 22:44
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